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嬉しかったこと

最近、親によく電話します。
これは、ホントにここ1年ぐらいの話。
今までずっと、親と話をすることや実家に帰ることは
「苦行の親孝行」だったのです。

それはね。
ずっと責められている、認めてもらえてない感があったから。
「で。あんたは、いつまで、その派遣社員とやらで過ごすの」
「そんなね~、やりたいことなんてみんな叶わなくて
でも選んだ仕事で毎日頑張るんだよ。夢を見るのはいいけど
現実も見なさい」
というようなことを言われ続けてきたの。

私は、その度に、何度も何度も自分の考えと、夢実現に向けての
準備と手段や方法を、繰返し繰返しイチから話して来ました。
それでも、最後は必ずケンカ。
何度聞かれても、何度もイチから話してきました。

一番最後のケンカは
「あんたが本当にしたいことは何なのさ」
「言いたくない。それは明確にあって20年前から変わってない。
けど、そんなの無理、って言うから言いたくない」
「ふ~ん。。。それで。。。あんたは、それは叶うと思ってるのかい?
出来ると思ってるのかい?」
「出来る。諦めなければ出来るんだよ。みんな諦めるから
叶わないんだよ。あたしは諦めないから。」

その親が先日
「あんたはホントに良く頑張った。かなりの努力をした。
普通は、仕事についたら、その仕事を頑張るしかないと
みんな思って過ごしていくでしょ。仕事してれば、当然
疲れるし、帰ってから勉強し続けることは肉体的にも精神的にも
疲れてく。その中で、屈しなかったことは何よりスゴイと思う。」
と言ってくれた。
こんな手放しの褒めは、初めてですね。
テストで98点だと、なぜ100点取れなかったか、をとくとくと
話す親でしたから。

電話を切ってから泣きました。

今まで、自分のやりたいことを諦めずに、でも親も安心させることも
出来るはずだと思って色々やってきました。そこである程度の
結果を出せたことが、自分のスキルアップでもあり、親にも安心して
もらえるという両方を満たすことが出来ることになりました。
その結果の、この言葉です。

嬉しかった。

まだ、夢に到達ではありません。まだ灯りが見えたかもしれない程度。
なので、まだまだやらなきゃいけないことが一杯あります。

でも。
諦めませんよ。
せっかく一段登った階段。
先は長いし、見えなくなりそうにもなる。
自分で、自分の性格がイヤになることもよくある。
でも。
登ったのなら、降りたかね~よ!!!!!!!!!!!
1歩登るのに10年もかかった。
けど、死ぬまで登り続けるよ。

母さん、ありがとう。

ついでに。
階段降りたい、と、もし思ったら、いつでもギブアップする
つもりでもいます。
自分を追い詰めるのと、開放するのは、同じぐらい大事だからね。

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2010.07.03(Sat) | 本日の主張 | cm(0) | tb(0) |

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