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自分でいること

あたしは、小さい頃から信念があった。
面倒くさい子供だった。

無条件で誰かをいじめる人間には歯向かった。
いじめられた子をかばって逆にいじめられても、
何てバカなんだろうとしか思わなかった。
無条件ないじめは間違ってる!
そんなことも言えない人間にはなりたくないと思った。

先生が言うことでも、正しくないと思えば理路整然と説明して
納得できるまで「はい」とは言わなかった。

間違っていると思いながらやってしまう人間を
なんて心の弱い人間なんだと思ってた。

人は、生まれたら死に向かう。
だから、どう生きるかが、その人の人生を決める。

そんなことを幼稚園ぐらいから考えていた。

そしてどの考えも変わっていない。

唯一変わったのは
人は、自分が本気で変わりたいと思えば変われる
ということだけ。

こんな私は、年下の人には慕われ、年上の人には可愛がられた。
ただ、同年代が、なかなか難しかった。
「気に入らない」らしい。

「気に入らない」をぶつけられた私の気持ちは、ものすご暗い色になる。
あなたをいじめた訳じゃないのでしょ?
あなたに意地悪した訳じゃないのでしょ?
「気に入らない」って一体なに?
思うの。
「気に入らないのは、あなたの主観。それをあたしにぶつけないで」
もちろん口に出して言ったりしない。だってそう思うのも私の主観だから。
その代わり「気に入らない」をぶつけられたら、少しずつ
その相手から距離を置く。
だって「あなたの主観を私にぶつけないで」とは言えないから。

そうして、20年以上友達だと思っていた人から、今少しずつ離れてる。
正直に言うと「友達だと思いたかっただけ」
イヤな面をたくさんみて、でもその度に話合って、解決してきたつもりだった。
でも。
20年たっても、結局彼女は「人は変われない」と言う。
私のことをずっとうらやましいと思ってた。という。だから気に入らないと。
でた。気に入らない。もうダメだ、と思った。
20年、いいところと付き合ってきた。
でも、悪いところの、悪い程度が深すぎる。
20年、忘れていた、過去にあなたに言われた
ただの嫉妬、ひがみ、皮肉の言葉の数々を、走馬灯のように思いだした。
思い出したこともなかったのに。
結局、解決したのではなく、ただ譲って、飲み込んできただけだった。
もうサヨナラしたい。

仲直りしようとなんかしてこないでほしい。
もうお互いに別の世界で生きましょ?
うらやましくて、気に入らない、とか、バカすぎる。
もうこんな暗い気持ちで過ごしたくない。

「気に入らない」って、バカな気持ちの最たるもの。
でも世の中に蔓延してる。ばっかみたい。
今は、そんな気持ちを持つ人間はいなくなってしまえ、とさえ思ってる。



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2017.09.18(Mon) | 本日の主張 | cm(0) |

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